株式会社マーケットエンタープライズ

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「市場自体を創出していきたいという想いを込めてマーケットエンタープライズという名前を付けました」


こう語るのは、インターネットに特化したリユースサービスを行うマーケットエンタープライズの小林泰士社長だ。

 

同社は家電や楽器、フィギュアやブランド品といった26種類の買取専門のバーティカルサイト「高く売れるドットコム」を展開している。

全国の顧客からの依頼をコンタクトセンターで受け、フルフィルメントなリユースセンターを経て、Eコマースで販売するという独自モデルを展開している。


大学卒業後、ベンチャー企業を経て23歳で個人事業主として独立し、若くして会社を立ち上げた小林社長にとって、当時の自分のような成長意欲のある学生にかける思いは強い。

2006年に同社を立ち上げ、3期目から新卒採用をはじめた。

当時の社員数はわずか3人。

採用面接を行う会議室もとても狭い一室だったという。


「よく『学生は即戦力にならない』と言う方もいますが、私はそうは思いません。私自身も若かったですし、まだ経験や実績はありませんでしたが、やる気だけはありました。もちろん相応の壁は多々ありますが、主体的に行動すれば1年目でもしっかり成果を出せると思っていましたし、実際に創業時入社した新卒社員は会社と共に成長し、成果を出してくれました」


そんな同社では、現在新卒8期生を募集している。

毎年20名程の新卒社員を採用している中で、学生に求めているポイントは「根拠のない自信」を持っているかどうかだと小林社長は語る。


「学生はポテンシャル採用だと考えています。当社はマーケットを生み出していく企業ですから、『〜〜を実現したい、〜〜をやりたい』という人でなければ当社の理念と合致しません。新卒社員には市場の開拓者になってほしいです」


実際、同社では入社した新卒社員にも幅広い職種の経験をOJT研修の際から経験させている。

これは、さまざまな経験を通じて早期から成長してほしいという同社の姿勢の表れなのである。

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