武蔵コーポレーション株式会社

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創業から10年連続で増収増益を達成 社員の幸福を追求するイノベーションカンパニー

不動産事業ということですが、具体的にはどのようなことをされているのでしょう?

当社では収益用不動産の売買・管理を通じて富裕層の方の資産形成をご支援しております。

 

対象となるのは会社経営者や開業医、高所得の会社員といった方々が多く、現在およそ7500戸の物件を当社で販売・管理させていただいています。

 

近年は不動産投資に対する関心が高まり、多くの不動産会社が収益用不動産の販売を行っていますが、当社ではただアパートを売って終わりということ仕事は行いません。

お客様が長期的に安心して資産形成できるよう、金融機関の利用の仕方や減価償却の計算などといったさまざまな支援を実施し、一人ひとりの目標に沿った資産形成のパートナーとなるサービスを行っています。

資産形成の支援によって、将来の不安を取り除くサービスということですね。

ええ。不動産投資を通じて生活の安定を実現し、将来への不安を払拭することができます。

これは、ひいてはその人にとっての心の安定にも繋がるのです。

 

こうした支援を通じ一人でも多くの方に安心した未来を築いていただくことができれば、それが社会全体の活気に繋がっていくのだと思うのです。

大谷社長はもともと三井不動産にお勤めになられていたと聞きましたが、やはり不動産にはずっと関心があったのですか?

いえ、当時は両親の勧めがあったので三井不動産へ就職しただけでした(笑)。

それに、同じ不動産という領域ではありますが、当時は商業施設の開発・運営といったデベロッパーとしての業務に携わっており、当社の事業とは大きく異なる仕事をしていました。

 

ただ、組織も事業のスケールも大きかったため、自分の仕事がどれだけ社会に貢献できているのかを実感できなかったのです。

もっと自分にしかできないことにチャレンジしたいと考え、起業する道を選びました。

だからこそ、直接エンドユーザーと接する今の事業にたどり着いたのですね。当時とはある意味でまったくの別領域に踏み込んだわけですが、求めていたやりがいは得られましたか?

私にとっても、社員にとっても、やりがいは感じられる仕事であることは間違いないと思います。

 

資産というのは人間にとって命の次に大切な価値です。

だからこそ、サービスに満足いただいたお客様からの感謝の大きさも、他の会社では味わえないほど大きなものになります。

 

また、社員にとっての仕事のやりがいという点であれば、大手では体験できない仕事ができるということも言えるでしょう。

と言いますと?

大手不動産会社では各事業部ごとに明確に役割が分かれているため、自分が触れられる仕事が一部分に限られてしまうのです。

それぞれの社員が会社という大きな枠組みの歯車となって機能することでプロジェクトを遂行するわけですが、裏を返せば自分自身で何かを創造するという仕事はなかなかできないのです。

 

当社では社員一人一人はお客様への物件の紹介から資産運用の相談までのすべてを行います。

さまざまな知識が必要であり、また画一的な仕事をしていては成り立たないものでもあります。

だからこそ大きく成長できますし、やりがいもダイレクトに感じられるのです。

たしかに、仕事を通じて自分自身の成長が望めなければ、面白味がないですからね。

仕事というのは人生における投資なのです。

人生は時間が限られているわけですから、その限られた時間をどう有効に活用するのかを考えなければなりません。

 

仕事をする目的とは幸せな人生を手に入れるためですから、その仕事が本当に自分の人生の幸福につながるのかを考えなければいけないと私は思うのです。

幸せを実現するためには、仕事自体が楽しめる必要があり、同時に安定した生活を過ごせるようにしっかりと報酬を得られる仕事でなければなりませんよね。

だからこそ、当社ではこの「やりがい」と「報酬」というところにこだわった環境であることを大切にしているのです。

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