武蔵コーポレーション株式会社

ベンチャー企業のNO.2に聞く!

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「不動産業界のイメージを変える」 社員への想いに溢れる仕事環境

大田常務が入社されたのはいつ頃ですか?

平成18年の10月頃でしたので、設立から1年弱のときですね。

それまでは青果店に勤務し、朝4時から夜8時まで働きづめの生活を送っていました。

そんなとき、『金持ち父さん、貧乏父さん』という書籍を読んだことがきっかけて、不動産投資に関心を持つようになったのです。

 

それから地道に資金を貯めて、自分でも不動産投資をはじめるようになったときに出会ったのが、当社の代表の大谷だったのです。

それは、当時は顧客として出会ったということですか?

その通りです。

不動産投資について色々と相談に乗ってもらう延長で、会社に誘われたのです。

ユニークな入社のきっかけですね(笑)。しかし、どうして入社を決意したのですか?

真剣に私の人生のことを考えてくれているのだと感じたからですね。

当時出会った他の不動産会社は、当然のことながら私を「客」として見ていました。

ただ、大谷だけは物件を売る相手としてではなく、人生を支えてくれる友人のように親身に相談に乗ってくれたのです。

その姿を見ていたからこそ、この人がやる会社で働いてみたいと思うようになりました。

大田常務から見て、武蔵コーポレーションとはどんな会社でしょう?

社員を大切にする会社ですね。

大谷は社員一人ひとりを「第二の家族」だと言っていますが、お客様と同様にそれぞれの社員の人生を真剣に考えているんです。

 

その想いは社員の働き方に対しても表れており、当社では営業でも歩合制などではありませんし、入社する社員は中途採用であっても全員が不動産業界未経験です。

我々の仕事は不動産を売ることではなく、お客様の資産形成のお手伝いをすることですから、知的労働を得意とする社員ばかりが集まっているのも特徴と言えるでしょう。

社員の1割は東大卒ですし、高学歴の人が多いですね。

よくある不動産会社のイメージとはだいぶ違いますね。

これまでの不動産業に対するイメージを変える会社となっていきたいのです。

会社として成長を果たすためには、社員が仕事を楽しみ、本気で取り組める環境でなければいけません。

だからこそ大谷も社員を大切に想いますし、仕事を通じて幸せになってもらいたいと本気で考えているのだと思います。

 

設立当初は小さなオフィスだった当社も、今では社員80名と大きくなることができました。

今後はもっと多くの方の人生のお手伝いをできるよう、業界ごと変えるつもりで事業に取り組んでいきたいですね。

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