株式会社日本住設

ベンチャー企業のNO.2に聞く!

シェア  

松岡社長とは10年来の付き合いとお聞きしましたが、どういう経緯で一緒にお仕事することになったのでしょう?

前職が一緒の職場だったのです。

松岡社長は当時から非常に面倒見のよい方で、しょっちゅう食事に連れていってもらったり、よく目を掛けてくれる兄貴分のような存在でした。

松岡社長は起業して先に退社したのですが、その後私が名古屋で拠点の立ち上げのために出張していたときに偶然再会したのです。

たまたま再開したというわけですか。

ええ。

仕事を終えて栄を歩いていると、明らかに私の歩く道を遮るように立ちふさがっている人がいて、邪魔だなあと思ってその人の顔を見たら、松岡社長だったのです(笑)。

そのときは7年ぶりの再会で、なんだか運命めいた縁を感じたのです。

その後ちょくちょく話をする機会があって、私が以前の会社を退社するタイミングで会社に誘ってもらったのです。

退社したタイミングということは、転職候補はいくつかあったのではないのですか?なぜ日本住設に入ることにしたのでしょう?

松岡社長の人柄に惚れ込んだからです。

仁義に厚い方ですし、誰に対しても面倒見の良い人ですから、一緒に仕事をするならこの人だというという思いもあったのです。

おっしゃる通り、当時はありがたい事に他社からもいくつかお誘いがあったのですが、私もいつかは事業を立ち上げてみたいという思いがありましたし、日本住設という立ち上げたばかりの会社に可能性を感じていたのです。

松岡社長も「一緒に事業をやってみないか?お前なら自由に任せるから」と言っていただいた事が決め手でした。

取締役という立場から見て、日本住設とはどんな企業でしょうか?

まだまだ小さな会社ですが、若さと勢いのある会社です。

人情に厚い松岡社長が作った会社ということもあり、社員一人ひとりが情に厚く、仲間意識も高いです。

月に一度はレクリーション大会なども行っており、会社の雰囲気としては非常に良好で働きやすい環境だと思います。

松岡社長も建築業は人情に厚くなければならないということをおっしゃっていました。

当社が行うリフォーム・リノベーションというサービスは、特定の商品を売るのとは違い、人としての技を売る事業です。

職人・営業スタッフがそれまでの知見や技術、人間力のすべてを結集することで付加価値が生まれ、お客様の満足に繋がるのです。

ですから、サービスに携わる社員全員が礼儀や作法についても高い水準を身に着けていなければなりませんし、当社の理念にもある奉仕の精神というのが何よりも重要なのです。

松岡社長はそうした意味でまさに社員の手本となる存在ですし、その姿を見て仕事ができるというのは、社員の成長にとって非常に良い環境なのではないかと思っています。

御社の今後の目標を教えてください。

まずは新たに立ち上げた「リフォーム道場」をより大きなサービスに成長させるべく、多くの人に伝えていくことですね。

現在月に100件ほど受注するようになりましたが、今後はより多くの件数を、より広い地域で展開していきたいと思っています。

また、今後はもっと組織を拡大し、当社の根幹にある「奉仕と感謝」の精神に重きを置き、よりたくさんのお客様に当社を知っていただけるよう、頑張っていきたいです。

PAGETOP